事業承継をイメージする2人の経営者の写真 腕を組む経営者の写真 前を見据える後継者の写真

中小企業の事業承継を支援

築いてきた価値を、
次の経営へつなぐ。

最適な事業承継を、
ひとつの窓口で。

専任担当と専門家チーム が、
複雑な要件や企業の資産・価値を整理。
ご相談から次世代への承継まで、
一貫して支援します。

  • 税務・財務の最適解を

    税務・財務
    の最適解を

  • 事業承継をワンストップで

    事業承継を
    ワンストップで

  • 若手士業が長期伴走

    若手士業が
    長期伴走

  • バックオフィスのDX・AIで有利な承継を

    バックオフィスの
    DX・AIで
    有利な承継を

  • 企業価値を最大化し次の世代へ

    企業価値を
    最大化し
      次の世代へ

承継方法や後継者、実施時期が
決まっていない段階でもご相談ください。

無料で相談してみる
相談を案内する担当者の写真

承継方法や後継者、実施時期が
決まっていない段階でもご相談ください。

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考え込む経営者のイラスト

事業承継について、
こんなお悩みは
ありませんか?

  • 準備を始めたいが
    どこに相談したら
    いいか

    わからない

  • 後継者はいるが、
    何から始めれば
    よいか

    わからない

  • まだ元気なので、
    今すぐ考える
    必要性を
    感じない

  • 自社株をどのように
    引き継げばよいか

    わからない

  • 相続税や贈与税の
    負担が心配

  • 会社の不動産や
    個人資産
    が
    複雑に絡んでいる

  • 顧問税理士は
    いるが、
    承継全体は
    相談できていない

  • 複数の専門家と
    個別にやり取り
    するのが
    難しい

事業承継は、後継者や引退時期が
決まってから始めるもの
ではありません。

将来に少しでも不安を感じたときが、
会社の状況を整理するタイミングです。

なぜ、
事業承継を考える
必要があるのか

事業承継は、
会社を手放すためではなく、
会社を残すための準備です。

会社を次の世代へ残すためには、
元気に経営を続けている
今からの準備が必要です。

準備をしない場合

準備をしない経営者のイラスト
  • 突然の判断が必要になる
  • 株式が分散する
  • 後継者が決まらない
  • 税負担を把握できない
  • 会社が混乱する

早めに始めた場合

早めに準備を始めた経営者のイラスト
  • 選択肢を比較できる
  • 段階的に移行できる
  • 後継者を育成できる
  • 費用を準備できる
  • 関係者に説明できる

早く始める目的は、すぐに後継者や
引退時期を決めることではありません。

選択肢を持ち、自分の意思で判断できる
状態をつくることです。

事業承継には、
複数の課題が関係
します

事業承継では、
会社・資産・人・手続きを
一緒に考える必要があります。

  • 経営・組織
    後継者・従業員

  • 株式・企業価値
    株価評価・
    株式移転

  • 税務・資金
    贈与税・相続税

  • 借入・個人保証
    金融機関との調整

  • 不動産・資産
    土地・建物・登記

  • 法務・許認可
    契約・名義変更

整理・設計 手続き

事業承継

例えば

株式の移転方法を決める場合

考え込む経営者のイラスト
  • 後継者に株式を買う資金があるか
  • 相続人の間で不公平が生じないか
  • 不動産を会社と個人のどちらが持つか
  • 借入や個人保証をどう引き継ぐか
  • 許認可や契約をいつ変更するか

などを同時に考える必要があります。

複雑だからこそ、個別の手続きだけでなく、

事業承継全体を設計し、
専門家をまとめる役割が必要です。

五十嵐経理事務所の
ワンストップ
事業承継支援

特徴

複雑な事業承継を、ひとつの窓口で。
専任担当と専門家チームが、築いてきた企業の価値を次世代へつなぎます。

  • デスクでパソコンに向かい、要件を整理する専任担当者のイラスト

    相談窓口は、
    ひとつ。

    複雑な要件を専任担当が整理し、専門家の調整まで一括して行います。

  • 税理士・司法書士・行政書士など3名の専門家チームのイラスト

    必要な専門家が、
    ひとつのチームに。

    税務・登記・許認可・不動産など、幅広い支援をワンストップで提供します。

  • 固い握手を交わす2人の手元のイラスト

    企業の価値を、
    次の世代へ。

    事業・株式・不動産などを整理し、ビジネスの視点から最適な承継を考えます。

サポート体制

お客様ごとに専任担当がつき、
事業承継に必要な専門家をまとめて連携。
複雑なご相談も、ひとつの窓口で
最後までサポート
します。

お客様が五十嵐経理事務所の専任窓口へ相談し、専任窓口から税理士・司法書士・行政書士・その他士業・ビジネスの5つの専門家チームが連携してサポートする体制図

提供する4つの役割

  • 現状を
    整理する
  • 選択肢を
    比較する
  • 承継計画を
    つくる
  • 専門家チームを
    進行管理する

専門家チーム紹介

宮腰 力

税理士

宮腰 力

税務・会計にとどまらず、お客様の価値観や事業の背景に寄り添い、将来を見据えた経営支援と円滑な事業承継をサポートします。

  • 全体設計
  • 税務
  • 株式評価
増田 貴瞭

司法書士

増田 貴瞭

相続・登記の専門家として、ご相談者様のお話を丁寧に伺い、状況に応じた最善の解決策をご提案します。

  • 会社・不動産登記
大竹 崇仁

行政書士

大竹 崇仁

経営コンサルタント・行政書士活動中。ビジネスからガバナンスまで幅広い得意領域を持つオールラウンダー。

  • 許認可・行政手続き
  • 経営企画
五十嵐 更

事業承継コンサルタント

五十嵐 更

現在の経営者から次の世代の後継者へ、事業が円滑に引き継げるように伴走します。

  • バックオフィス
五十嵐 實

税理士・行政書士

五十嵐 實

税理士として35年以上、お客様の事業運営支援に取り組んできました。事業承継の悩みや課題が解決するようにサポートします。

  • 株式評価
  • 税務

事業承継に
必要な支援を、
計画から実行まで

必要な項目を
カスタマイズしてご提案

  1. STEP01

    現状分析・
    会社の棚卸し

    • 経営者と後継者の意向確認
    • 財務・株主構成の確認
    • 自社株評価
    • 会社・個人資産の整理
    • 不動産の確認
    • 許認可・契約の確認
    • 借入・個人保証の確認
    • 課題の洗い出し
  2. STEP02

    承継計画・
    税務設計

    • 承継方法の比較
    • 資産の把握と最大化(企業価値の向上)
    • 株式移転方法の検討
    • 相続税・贈与税などの試算
    • 資金計画
    • 不動産の取り扱い
    • 後継者への権限移行
    • 実施スケジュール
    • 関係者への説明計画
  3. STEP03

    専門家による
    実行支援

    • 株式の贈与・売買
    • 商業登記 / 不動産登記
    • 土地・建物の調査
    • 許認可の変更・承継
    • 相続関連手続き
    • 契約の見直し
    • 金融機関との調整
    • 必要書類の作成
  4. STEP04

    承継後の
    経営支援

    • 新経営者の会計・税務支援
    • 月次決算
    • 資金繰り管理
    • 経営計画
    • バックオフィス整備
    • 経営状況のモニタリング
    • AI導入支援

DX・AI導入で、
次の世代が
経営しやすい会社へ

事業承継は、株式や代表者を
引き継いで終わりではありません。

経理・総務などのバックオフィスや、
社内に蓄積された情報・業務も整理し、

次の経営者が会社の状況を把握しやすく、
経営に集中できる体制を整えます。

  • 承継前

    会社の中を整理する。

    • 属人化している業務の洗い出し
    • 紙・Excel・社内資料の整理
    • 経理・総務フローの可視化
    • 引き継ぐべき情報・ノウハウの整理
  • デジタル化・AI導入

    業務を仕組みに変える。

    • クラウド会計などの導入
    • 紙業務・重複作業のデジタル化
    • AIを活用した情報検索・資料作成
    • 業務フローの効率化・標準化
  • 承継後

    次の経営につなげる。

    • 経営数字を把握しやすい環境づくり
    • 新経営者に合わせたバックオフィス整備
    • 社員が運用できる仕組みづくり
    • 承継後の会計・経営管理を継続支援

五十嵐経理事務所が選ばれる理由

  • 税務・財務を起点に全体設計のイメージ

    税務・財務を
    起点に全体設計

    事業承継の重要な判断材料となる、株式評価、税負担、資金計画を最初から計画へ組み込みます。

  • 専門家を紹介して終わらないのイメージ

    専門家を紹介して
    終わらない

    各専門家が同じ方針とスケジュールを共有し、一つのチームとして動きます。

  • 次世代士業が支える長期伴走体制のイメージ

    次世代士業が支える
    長期伴走体制

    経験豊富な税理士と若手世代の専門家が、世代を越えて長く支援します。

  • バックオフィスのDX・AI導入支援のイメージ

    バックオフィスの
    DX・AI導入支援

    業務効率化・データの資産化を見据え、承継に有利に働くDX・AI導入を支援します。

  • 企業価値を最大化し次の世代へのイメージ

    企業価値を最大化し
    次の世代へ

    事業や保有資産をビジネスの視点で整理し、その価値を最大限に生かせる承継を設計します。

事業承継の事例

CASE STUDIES / 例
建築工事業の工場内で従業員が作業する様子

兄弟それぞれの経営方針を
尊重し、
会社を
二つに分けて承継

70代の創業社長から長男・次男へ

  • 業種:建築工事業・
    不動産賃貸業
  • 従業員:約30名
  • 費用感:500万円

BEFORE

  • 兄弟へ株式を平等に引き継ぐ予定
  • 二人で経営するには方針の違いがあった
  • 資産・負債が事業ごとに整理されていなかった

五十嵐経理事務所の支援内容

  • 社長・兄弟それぞれの意向と経営方針を整理
  • 建築・不動産それぞれの資産と負債を算定
  • 税負担を比較し、税制適格の会社分割を設計
  • 司法書士と連携し、登記などの手続きまで支援

AFTER

  • 長男は建築会社、次男は不動産会社を承継
  • 大きな税負担や資金流出を抑えて事業を分割
  • 兄弟それぞれが自分の方針で経営できる体制に
CASE STUDIES / 例
製造業の工場で従業員が作業する様子

承継後の組織づくりを、
従業員持株会で支援

事業承継後、新体制をスタートした新社長

  • 業種:地域に根差した製造業
  • 従業員:約30名
  • 費用感:400万円

BEFORE

  • 株式移転と代表交代は完了
  • 社員にも会社の将来へ主体的に関わってほしい
  • 従業員持株会の設立を検討していた

五十嵐経理事務所の支援内容

  • 持株会で実現したい目的を明確化
  • メリット・リスクを比較し、実施判断をサポート
  • 経営権を守れる持株比率や加入・退会ルールを設計
  • 専門家と連携し、規約・社員説明・運用まで支援

AFTER

  • 社員が会社の業績や将来を共有できる体制を構築
  • 経営権を守りながら、社員が会社の成長へ参加
  • 株主分散など将来のリスクにも備えた仕組みに
CASE STUDIES / 例
印刷会社の印刷機が稼働する様子

株式だけでなく、
娘が経営しやすい会社の仕組みまで承継

60代の現社長から30代の娘へ

  • 業種:地域密着型の印刷会社
  • 従業員:約5名
  • 費用感:150万円

BEFORE

  • 自社株の評価や税負担が分からない
  • 株式を移転する時期・方法が未定
  • 経理業務が手書きや担当者の経験に依存

五十嵐経理事務所の支援内容

  • 株価と税負担を算定し、段階的な株式移転を設計
  • 手書き帳簿を見直し、クラウド会計へ移行
  • 経理担当者への教育を含め業務フローを整備
  • 承継後も資金繰りや経営管理を継続支援

AFTER

  • 税負担を抑えながら株式と経営権を承継
  • 社内で運用できるバックオフィス体制を構築
  • 新社長が経理に追われず、経営判断に集中できる状態に

ご相談から
承継完了までの流れ

  • 方法が決まっていなくても相談可能!
  • 相談しただけで手続きが始まることはありません。
  • 複数の選択肢を比較できるようにお伝えします。
  • 支援内容と費用の提示後に契約を判断!
  • 必要な支援だけを依頼できます。

STEP 1

無料相談

STEP 2

現状と希望の確認
概算お見積もり

STEP 3

ご契約

STEP 4

会社・株式・
資産の分析

STEP 5

承継方法の比較

STEP 6

計画・
本見積もりの提示

STEP 7

専門家チームに
よる実行

STEP 8

承継完了

完了後も経営相談や
事業改善をサポートします!

承継後も支援する担当者の写真

よくある質問

  • はい。親族、役員・従業員、第三者への承継など、選択肢を比較する段階からご相談いただけます。

  • 問題ありません。現在の状況を整理し、今後必要になる準備をご説明します。

  • 相談可能です。現在の顧問税理士との関係を維持しながら、事業承継部分のみを支援する方法も検討できます。

  • ありません。必要な支援、期間、費用をご説明したうえでご判断いただけます。

  • 相談内容は秘密厳守です。関係者へ伝える時期や方法も含めて検討します。

  • 会社の状況によりますが、株式や資産の移転を伴う場合は、早く始めるほど選択肢が広がります。

何から始めればよいか
分からない段階から、
ご相談いただけます。

事業承継を決断するためではなく、
自社に必要な選択肢と手順を知るための整理を
お手伝いいたします。

まずはお気軽に
ご相談ください!

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